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リフレクティングアプローチ

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〜【対話+チーム】対話と内省とチームで作る90分の問題解決法〜

リフレクティングアプローチはこんな時に有効です

    • 組織の、または組織内個人の具体的問題解決
    • 組織で、または組織内個人が意思決定する時
    • モチベーションアップ
    • 業務改善の方法
    • 新旧スタッフの知識のシェア
    • 共通認識を必要とすること
    • 協創が見込めること
    • 予防的メンタルヘルス
    • メンバーの全く個人的な悩み・問題の解決
    • 多様性を尊重しながら進めるテーマ
    • チームコミュニケーションの促進

    ★リフレクティングアプローチは、参加者の対話の中に生まれる視点や意味づけの違いを相談者の納得ある解決に活かしていく新しい問題解決法です。

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    参加メンバーが対話する時間と、客観的に眺め振り返る内省の時間の両方が話し合いの構成の中に組み込まれていることで、納得ある解決への対話と解決へのプロセスが自然に進行します。

    最新の心理学や社会学、学習理論にも合致して、海外でも一部使われている対話の持ち方です。 進行に助けられた90分前後の対話が、気付きや納得感に基づく本人の(問題提供者の)解決を創ります。

    複数人で作る対話は、解決に近づく過程で、参加者全員に何らかの個人的な気づきをもたらすことが多く、参加したことが結果として全員の何らかの学びと行動になりそれぞれに生きる副次的効果もあります。

    問題解決のために率直に話し合うクライアント中心の対話(の場)と、そのテーマについて互いの視点から語り合い、問題提供者の内省を促進し、あるいは視点の拡大をたすけるチームの対話(の場)を持つ方法は、単純な対話(の場)にくらべると力強い解決力があります。

    対話の進行とルールは、人数に合わせリフレクティング・ファシリテーターとサポーティストの二人がフォローします。 対話と内省とチームで作る90分の問題解決法、リフレクティングアプローチをぜひご体験ください。

    リフレクティングとは・・・

    水面にあたった光が反射して、離れた壁面に思いがけない水面の光と動きを映し出すことがあります。
    ゆらゆらと輝く反射の映像は、予想外の水面の動きと自然の摂理を伝え、私たちを驚かせます。

    内省と対話を交互に経験する設計を持ったリフレクティングアプローチは、自身の意見を考え表現する対話の時間と、その対話を他の人にゆずり内省する時間の両方から成り立ちます。

    チームをつれたミーティングなので、さまざまな視点、考え、プロセスイメージが「水面を映しだす光の映像」のように提案者のテーマ解決への新たな視点とイメージをさらに映し出します。

    リフレクティングアプローチは、「先の見えない時代」に生きる私たち自身が、参加メンバーと一緒に時代に対応する道をみつけていく、内側からの決断と変化と資源を作りだすシンプルで対応力ある問題解決法です。

    リフレクティングアプローチ体験者感想

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    • チームでの自分の発言やチームメンバーの発言が、相談者にどのように受けとめられたかがとてもよく感じることができたことにおどろいた。そのことによって自分の感じ方(共感)の違いやズレ・一致を検証できた。
    • コーチングやコンサルタントとは別の相談方法があることをはじめて知った
    • チームの意見が大きな気づきをもたらしてくれました。シェアを聴いて気づくより直接的だし、アドバイス、気付きとしてより効果的だと感じました。素直に第三者の言葉が入ってきました。
    • 興味深かったことは相談者の意識がどんどん変わってきたこと。短時間に素晴らしい!
    • 興味深かったことは、答えではなく、欲しい言葉をチームにたくさんもらえるところでした
    • 自分で何を話しているかわからなくなったのに勝手に答えがでてきたところに驚きました
    • クライアント役をやらせて頂き、当初考えていたのとはまったくちがった気づきがおこりました。来て本当に良かったです。
    • セッション受けられて本当に良かったです。カウンセラーを職業としていますが、通常のカウンセリングでは短時間であそこまではとてもいけないのを実感しています
    • コーチングやカウンセリングが1対1であるのに対し、1対複数なので視点にモレがなくなるのではないか。(特にビジネスに関して)グループの意見の集約が自然におこるのに驚いた。はやく自分で実際にやってみたい
    • 日本的で、全体で決めるやりかたにとてもいいと思う。 企業の中で意見を集約するのに、たいへんよいシステムだと思います。
    • 自分のコンサルティングに応用できるのではと考えています。詳細について考えたいと思います。いろいろな分野に応用が効きそうで今後が楽しみです。
    • 第三者の意見を知ることが解決にとても役にたちました。また、自分が思ってもいなかったことを提案してもらえ「なりたい自分」がみえてきました。
    • クライアント役をやらせて頂き1対1のコーチングの数倍以上機能することを感じました。
    • 「チーム」は相談者を客観視して第三者的な観点から発言できるので、とても可能性を広げられる手段だと思った。相談者が自分から解決を行っていたのが印象的だった。
    • チームメンバーにいる時、自分のことを想起した。忘れていた仕事上の体験や気持ちを思い出した。チームの対話は、自分にないものが出てくる面白さがあった。
    • 話すことで過去にいろんな難局をのり超えてきたことを思い出した。そのことでこの難局もきっと乗り切れられるだろうとまず思えた。また、考える材料が出てきたことで持ちが楽になり、次にやる事を具体的に整理できた。物理的にも心理的にもスペースができて、非常に役に立った。
    • 相談者の話と共感し、自分自身の仕事上の過去の出来事がよみがえった。
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