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リフレクティングプロセスアプローチという技法

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都内の銀杏がいっきに色づき、そして散り始めました。

これは先週土曜日の、千駄ヶ谷の銀杏並木です。

土曜日の晴天から時間とともに今日は曇りと雨の天気に変わり、そしてまた晴天へ。
よくブログを書きかけのまま、下書きにしておくので、
アップするまでに天気がさらさらと流れてしまいます^^。

さて、いよいよ、12月です。
これまでをふりかえるとこれまでの11か月間でどんな変化がありましたか?

そしてそれは、1年前、2年前、3年前の出来事や気持ち、ビジネス状況や自分の成長とちゃん変化がわかる11カ月になっているでしょうか?

もし、まだ終了していない何かの思いがあれば、、、、大丈夫!

まだ今月12月があります。

思い切って、何か始めてみましょう!

いつでも、今日が一番未来のために新しい日です。

行動の範囲をきっちり決めて、企画を立てた通りに進むのはもちろんとても大切なことです。ですが、、、、

70%だけ決めて、その先へ進んでみると、また新しい現状にそった出来事と行動が待ち受けています。

企画外の、誰もまだ予想もできない知恵やプラスアルファの発想をえるために、 70%の解決とその先の自分ひとりでは考えてもみなかった新しいプロセスと結果を引き寄せてみるのはとても素敵なことです。

変化の早い、先の見えない時代では、 きまりきった結果を決めて計画通り進むだけでなく、 柔軟な発想(多方向からの視点による)やイメージが 大切なことがあります。

じわじわと後まで効いてくる魅力的な解決の糸(意図)口を複数人で作る リフレクティングプロセス、そしてリフレクティングアプローチのすごさは 体験してみると、お〜〜です!

1月からは、ファシリテーターとして話し合いを運営していけるようになる学ぶ以上の講座を開設することになりました。
お楽しみにお待ちくださいね。

合理的な意思決定モデル

そういえば、合理的な思決定論モデルを提唱したジェラット氏は、

* 【合理的な意思決定モデル】
  ・予測システム ・価値システム ・決定基準 
  の3つを中心に置き、最終決定と探索的決定を選んでいくサイクル。

後年にはモデルを改定し、

意思決定は合理的に行うだけでなく、直観や非道理的な側面(こころの声)も重視していくことが必要な過程としています。

積極的不確実性(Positive Uncertainty)です。 ←個人的にかなり大好き^^!

人が意思決定して進む過程では、 情報(自分や相手の解釈や思いで変化している)の調整や再調整と、 論理的思考と直観的思考をともにつかった全脳的アプローチで選択すること

つまり変化が速くより複雑化している時代・社会では、未来は予測不可能であり、不確実性も積極的にとらえ未来を柔軟に味方につけ、 科学システムだけでなく人的要素も考慮に入れた、その人らしい全脳の 意思決定が大切としています。

なんで、意思決定理論家と言いますと、、、
リフレクティングアプローチでチームミーティングをしていると

ちょうどこんな感じの全脳的イメージ派も言語派・論理派もいっしょに なっとくするおおきな帰結になるからなのでした。

とにかく^^
コミュニケーションに関して長年視点を立ててきた プロのカウンセラーやコンサルタント、コーチ、大学の先生方が まずはびっくりうれしくなる方法なのでした。

(テーマによれば子どもたちにも使えますが、現時点では守秘と個人的意見とのかねあいから、使用チームには年齢制限をつけております)

さて、長くなってしまいました。では質問を。

あなたが、何かを決めるとき、一番大切にしているものはいったい何でしょうか?

ご自分が何かを決めるとき大切にしていることがりましたらそっと教えてくださいね。

私の場合は、迷いすぎたらしばし時間をとり空の月を見上げて決める というのも時々やっています。

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